« 賃料と入居率 | トップページ | あっけなく決まってしまいました。 »

リノベーションの費用対効果

賃料を下げずに、早く空室を埋めるためにリノベーションをすべきかどうかについてです。

まずは応援クリック→人気ブログランキングへ

大阪の物件で昨年2階や3階の部屋が空いた時は、賃料の6ヶ月分ほどをかけてリノベーションをしました。2DKを1LDKに変えてみたり、間接照明を取り入れたりして物件価値を上げて賃料の維持を図りました。大阪の物件は、そのエリアではしっかりと礼金が取れるので実質賃料からの持ち出しは2ヶ月~3ヶ月でした。

今回空いた1階の部屋は、退去まで1年半しかなく、退去された方が大変キレイにお部屋を使っていただけたので、壁紙はほとんど汚れておらず、クリーニングだけでも募集できる状態でした。ただ、部屋が暗いという根本問題がありますが...。賃料を維持するために、改善案をリフォーム会社に聞いてみましたが、あまり良い返事がもらえませんでした。

つまり、抜本的なリノベーションにはかなり高額(おそらく100万円前後)になり、かといって小手先の小物や照明で解決できない。おそらく、そういう判断だったのでしょう。オーナー側の心理をわかっているのであえて提案してこないというところです。確かに100万円の見積もりをもらえば、賃料の1年分以上になるためその提案を受けないと思います。

さて、どうしたものでしょうか。

皆さんのクリックが心のサプリメント→人気ブログランキングへ

|

« 賃料と入居率 | トップページ | あっけなく決まってしまいました。 »

空室対策」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1123595/37317107

この記事へのトラックバック一覧です: リノベーションの費用対効果:

« 賃料と入居率 | トップページ | あっけなく決まってしまいました。 »