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春の空室対策2

仲介の不動産屋さんに行って、賃貸物件を内見するのに通常2~4部屋ぐらいは見てまわると思います。(夕方の場合は、暗くなってくるのでなので別ですが...)そうすると、仲介業の営業さんが1日に内見に同行できる人数はそんなに多くないわけです。1日に多くても4人ぐらいでしょうか。

どうしてそんなことが分かるかというと、空室確認の電話が入ってから入居申込みが入るまで、だいたい2~4時間ぐらいの時間がかかっているからです。そう考えると、特に引越シーズンは確実に決まりやすい部屋を内見候補にしてもらえると言うことになります。こんなに時間がかかるんだから、まわっても決まらない部屋には誰だってまわりたくないです。

空室対策としては、まずは内見の候補にしてもらえることが必要です。そのためには、決まりやすいであること、事前にしつこいくらいにお部屋のアピールポイントを強調しておくことと、部屋に行ってそれがすぐ分かるものにお金をかけることが必要です。私の場合、以前にも紹介しましたが空室の際、必ず導入しているものがあります。

続きは次回に
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空室対策」カテゴリの記事

コメント

はじめまして!新宿で大家経営をしております。
満室経営、うらやましいです!

ちょうど物件のリフォームを検討しているので、
続きの記事が気になります!

投稿: とりうみ | 2010年5月 5日 (水) 10時45分

とりうみ さんへ

はじめまして、Beeです。
コメントを見つけるのが遅くなってしまいました。申し訳ございません。

少し日が空いてしまいましたが、空室対策の続きをあらためて記事にしたいと思います。
コメントありがとうございました。

投稿: Bee | 2010年5月14日 (金) 12時54分

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