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2008年5月

共有部修繕

2部屋の空室を埋めるために室内のリフォームは完了しています。一通り以前の居住者の痕跡をなくし、テレビインターフォンと台所の蛇口をシングルレバー混 合栓に変更。賃貸業者のセールスにも室内の感想を聞いてみても、「悪くはない」とのコメントあり→入居が決まれば良い部屋に早変わりのコメントです。た だ、以前から気になっていた事として建物正面の水垢汚れやエントランスの壁の汚れ、共有物通路の経年劣化が印象を悪くしているではないかと考え、今回思い 切って共有部の修繕を実施しました。汚れているところは「洗い」を入れ、経年劣化の通路部分の床や階段、手すり部分を塗装してみたのでした。1室の賃料の 半年分以上のコストをかけたのでこれで1ヶ月ぐらいの間に埋まってほしいところではありますが、これでもダメな場合にはいよいよ賃料の見直しに入らなけれ ばならないと思っています。賃料の引き下げは最後の手段と思いつつ、空室のまま空けておく事が最大のロスである事にかわりはない、決断の遅れが収益悪化を もたらします。さて共有部の修繕については、立ち寄った際に、早速入居者から「綺麗になった」との感想をもらい、これだけでもやって良かったと思います。 とにかくもっと入居したくなる部屋にどうやったらなるか来月まで必死に考え、早く空室を埋めたいところです。

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空室を埋める楽しみ苦しみ

駅から徒歩18分の2DKで、これだけでも空室が埋めるのが難しそうなのですがこの3年間の稼働率は97%と順調でした。この3年間に5部屋の退去があり ましたが空室の翌月にはほぼ埋める事ができていました。基本はしっかりとリフォームをする事とどうなっていたら入居したいかを考えて、ちょっとした工夫で ほぼ満室状態で運営してきました。

しかし、今年に入り2部屋の空室が空き、いつものようにやってもなかなか埋まらない。
これまでと同じようではダメと判断し、1ヶ月限定の広告料の増額を実施しましたが効果がでず...。次の策を必死で探しているところです。

もう少し原点に帰って入居希望者のニーズに素直にならないといけないと思っています。
そのため今日は、内見の案内のあった営業担当者にヒアリングをかけていきたいと思います。

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